2007/9/25(火)

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    CMEは16415円で戻ってきました。ここ3日間のレンジ内で寄り付きそうなので、レンジの上下限が攻防のポイントとなります。金曜日の流れを引き継いで前場は上値を試しそうですが、米国市場がもちあいになっているので600円ブレイクなどの大きな動きはなさそうです。MAがブルパターン、転換線・基準線が陽転したので、万一レンジを下割れしても押し目買いが入りそうです。

    2007/9/21(金)

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      CMEは16215円で戻ってきました。水曜日の安値付近で寄り付きそうです。これを下抜けすると利食いの売りでIRは下げそうです。週末なので利食いの売りが出るのは避けられませんが、前場に利食いが進めば後場は新規買いで上げそうです。特に一旦下回った水曜日の安値を再び回復してくれば買い方が勢いづくでしょう。チャート上では25日MAを上抜けした後に利食いでプルバックとなり、その際に同MAがサポートになって下げ止まるか反発する、と言う形が買い方には理想的です。

      2007/9/20(木)

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        CMEは16480円で戻ってきました。連日のギャップアップとなると、買いが続かなくなればたちまち売り仕掛けが入ります。500円の節目、600円のネックラインをブレイクしたあとに買いが緩んだときがポイントとなります。あまりギャップアップせずに400円を割り込んでくる場合も売り仕掛けが有りそうです。前場の早い段階だとつぶされそうですが。

        2007/9/19(水)

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          CMEは16300円で戻ってきました。ギャップ幅が300円以上となると、寄付き付近でのオーバーシュートがあるとしても、たいていは15分過ぎからは売り優勢となります。前場は利食いが出るのでリバーサルもしくは高値横ばい、前場下げた場合は後場に新規買いが入りそうです。

          2007/9/18(火)

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            CMEは16005円で戻ってきました。16000円の攻防で始まりそうです。節目を維持できれば上値とテストしそうですが、16100円付近から上は主要な抵抗線が集中しているので激しい攻防となりそうです。金曜日の高値を更新しても、買いが緩めば定番の売り仕掛けが入りそうです。


            2007/9/14(金)

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              CMEは15980円で戻ってきました。まず、ここ4日間のレンジブレイクが攻防のポイントになりそうです。更に25日MAが下がってきているので、買い方ががんばればブレイクできそうです。ギャップアップ幅が大きくなりそうですので、IRは売り優勢となる可能性が高くなります。ギャップアップ→オーバーシュートでレンジ上限ブレイク後に押し戻されてくると売り仕掛けが入りそうです。オーバーシュートせずに先に利食いをさせてから買い上がって来れば、上抜け成功となりそうです。

              2007/9/13(木)

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                CMEは15910で戻ってきました。前日レンジの中腹辺りで始まりそうなので、孕み足になる確率が大きくなります。900から上は抵抗線が密集しているのでギャップアップ後買いが続かなければ売り優勢となりそうです。データ上はIRはリバーサルで売り優勢となり、後場は買戻しが入る展開が多いですが、SQ前日なので決め打ちはリスキーです。

                2007/9/12(水)

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                  CME高値は16000円までで15955円で戻ってきました。このレベルで寄り付けば前日高値〜16000円の攻防で始まりそうです。16000円から上は主要MAなどのレジスタンスが目白押しで、かつ揉み合いレンジの中央なので戻り売りも相当出そうです。米国市場が反発とは言え依然レンジ内の動きです。レジスタンスを一気にブレイクするような買いは期待薄でしょう。昨日の大引け間際に840まで押し込んできた売り方からみて、ギャップが小さければ、売りトレンド継続の可能性が高くなります。昨日の高値ブレイクや16000円ブレイクの後、買いが緩むと売り仕掛けが入る可能性が十分有ります。

                  2007/9/11(火)

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                    CMEは15705円で戻ってきました。小さめのギャップダウンなら一旦戻りを試した後は下値をテストしそうです。前日の安値割れから売り崩しにくるかどうか、売り仕掛けがあった場合に買い方がひっくり返すかどうか、と言ったところでしょう。上を試しに行った場合は830を奪回できるかどうかになります。RSI5日・9日などは底にあり、日柄的にも直近ピークから8日目なので、今日明日がボトムになるかもしれません。

                    2007/9/10(月)

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                      CMEは15805で戻ってきました。ギャップが大きいので寄付き15分はリバーサルで戻りを試し、その後下値を試す展開が最も多いパターンです。寄付き位置がLBOPをブレイクしていればよりその傾向が高まります。攻防のポイントは15830、15700円です。寄付き位置が重要な一日です。寄り付いてからサポートをブレイクするとその方向へ走りやすく、寄付きでブレイクすると戻りを狙う買いが優勢になりやすくなります。


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